漏えい時の「見舞金」は納得できるか タイムズカーは3000円、GMOは上限300万円
タイムズカーは本人確認書類の画像が流出した利用者に3000円相当を支払うと発表し、GMOインターネットグループは「お名前.com デスクトップクラウド」の不正アクセスで情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金を設けました。記事で紹介された調査では、金額より説明と再発防止策を求める人が41.2%に上りました。
日曜日で新着記事は少なめでしたが、AI学習への利用拒否をrobots.txtでまとめて指定する仕組みにOpenAI・Google・Microsoftが対応を表明したことや、相次ぐ情報漏えいでの「見舞金」の考え方が話題になりました。ほかに、生成AIの新モデルやWindows・Appleの更新の週末まとめ、日本通信のフルMVNO再延期、iPad miniの新モデル解説などが掲載されました。
タイムズカーは本人確認書類の画像が流出した利用者に3000円相当を支払うと発表し、GMOインターネットグループは「お名前.com デスクトップクラウド」の不正アクセスで情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金を設けました。記事で紹介された調査では、金額より説明と再発防止策を求める人が41.2%に上りました。
10月26日公開のiOS 27.2やmacOS Golden Gate 27.2などで多数の脆弱性が修正されました。CoreGraphicsの脆弱性(CVE-2026-86950)は特定の個人を狙った攻撃での悪用が報告されており、iOS 18.7.11でiPhone XS/XRなど旧機種にも修正が提供されました。
robots.txtのUser-Agent行に「__usage_ai-training」と書き、Disallow/Allowで学習利用の拒否・許可を示す仕組みが、Anthropicのケビン・ケリー氏によりIETFへドラフト提出されました。Microsoftは2027年2月1日から適用、Googleは2027年の対応、OpenAIは数カ月以内の対応を目指すとしています。ドラフトは個人名義で、まだ正式な標準ではありません。
出典:ITmedia NEWS
Gemini 4 Carbonはサイバーセキュリティや長時間タスクの能力を強みとし、まず一部の専門家やパートナーから段階的に提供されます。GPT-6.1 Terraは日常業務向けで、API料金は100万トークンあたり入力1ドル・出力5ドルとGPT-6.1 Solの半額です。
音声クローン、音声デザイン、動画吹き替え、文字起こし、オーディオブック作成などをWindows上でローカル実行できるオープンソースのツールです。アプリと音声AIモデルのライセンスは別で、商用利用時はモデルや音声素材の条件確認が必要とされています。
出典:GIGAZINE
10月28日にKB5127936(26H2/25H2)などが公開され、右クリックメニューの刷新や、Windows Updateのイメージから再インストールする「PCのリビルド」が追加されました。9月の更新以降に一部のUSBオーディオ機器が使えなくなる問題は今回も修正されていません。
オンプレミスのシステムをAWSに置き換えていくデッキ構築型のカードゲームで、日本語第2版がAmazon.co.jpで2980円で販売されています。AWSサービスの組み合わせを学ぶ教材としても使えると紹介されています。
出典:GIGAZINE
日本通信は、11月24日に予定していたフルMVNOサービスの開始を約5カ月延期し、2027年春とすると発表しました。音声事業者との相互接続で技術面の課題が判明したためとしています。
出典:ASCII.jp
ICT総研の山手線30駅調査では、5Gの平均下り速度はソフトバンク184.7Mbpsに対し楽天モバイル20.6Mbpsと約9倍の差がありました。Wi-Fi 8(IEEE 802.11bn)は最大速度よりも、電波の弱い場所や混雑・干渉時の安定性向上を重視しています。
出典:@IT
Microsoftが10月に発表したSurface Laptop UltraはNVIDIAのARM系SoC「RTX Spark」を採用し、Windows on ARMで初めてQualcomm以外のSoCとなりました。筆者は、大規模言語モデルをローカルで動かせる「Sparkクラス」のPCが新たな区分になると解説しています。
出典:ASCII.jp
11月6日発売の新iPad miniは8.5型の有機ELとA20 Proを搭載し、iPad miniとして初めてIP67の防水防じんに対応しました。価格はWi-Fiモデルが11万9800円からで、従来モデルより高くなっています。
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